ブランドアプリはネットから空中戦だけなく店舗地上戦を合わせるとより効果的になるというクロスメディア事例です。

米国セフォラという化粧品販売店では長年リアルショップが中心したがデジタルマーケティグ全体見直しを図り、化粧品類診断検索をするウェブサイトへとリニューアルし、更にスマホに向けオシャレに最適化したところアクセスが大きく伸びたそうです。

中でもiPhoneからアクセスがAndroidよりも多い70%を超え、ハイセンス製品を好むAppleユーザーが同社ブランディングとマッチして理想的な顧客増に成功したそうです。

更にそのiPhone向けに商品ブランドアプリをリリースし、モバイルブランディングも好調、今ではリアル100店舗にてiPadをPOPサイネージように設置してコンシェルジュアプリリアル店舗内顧客満足と売上増にも成功しているそうです。

ビデオは英語ままですが操作画面と担当者満足感がよく分かります。

Facebookページは420万いいね!を超えてますし、全てブランドとプロダクトページにはPinterestボタンを付けたそう、まさに今時ソーシャルモバイルブランディング特性をフルに引き出していますね。

各コンタクトポイントとメディア特性を上手く組合せている素晴しいクロスメディアブランディング事例した。

エスモでも店頭POPサイネージiPadアプリとモバイルブランディングアプリとクロスメディア企画をご提案しているのでとても参考にと刺激になるホットな事例した!

Takashi@TMT69J