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楽天の電子ブックリーダーKOBOの予約が始まった!

このあたりスピード感はいいですね。

Amazon今年中には、と言っているところに楽天は早々動きを見せてきまし楽天電子ブックリーダーkobo予約始まりまし

http://kobo.rakuten.co.jp/

なんといっても価格です。7980円はいい!

おそらくKindleもそのあたりなんでしょうけどiPad持ってても十分買える価格です。知的インプットを加速させるためにもこのデバイスは今年マストなのではないでしょうか?書i離れと言われています、適正な価格で良質な書物に触れることできるとすれば、それはみんなにとっても歓迎すべきことであり、今こそコンテンツサプライヤー本領発揮といったところでしょう。

さらには電子書籍ならでは機能も読書楽しさをより広げてくれるではないかと思います。

Appleも早く日本でiBookStoreを展開して欲しいものです。

最近動向によって大きく電子出版周り変化してきまし。タブレットで本を読む、雑誌を楽しむ、そんな日常はもう目前まで来てるかもしれません。

今年やっと電子書籍元年始まりそうです。

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【iPad in Town】アパレルの売り場でのiPad活用事例

先日あるアパレルショップの前を通りかかったら等身大のミラー、ではなくディスプレイが。

その隣にiPadが置いてあって服を選ぶようになってます。

さっそくイジってみました。

種類や色を選ぶとたちまち画面上で身体に合わせてフィット!

結構激しく動いてもしっかり画像が連動してました。

写真だとベルトの位置が高過ぎますが最新のトレンドということで。。。

いちいち試着してみなくてもちょっと合わせて雰囲気をみたいだけ、っていうウィンドウショッピングの新しいスタイルになっていくかもしれないですね。

エスモでは自社メディアとしてこの秋に向けSmoマガジンなるものを企画制作中で、その中にiPad in Townというコーナーでこういう事例をどんどん紹介していこうと思います。

街で見掛けたiPadのオモシロ事例があったらぜひ教えてくださいねー!!

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日本におけるマガジンオンデマンドの可能性

最近電車の中でスマートフォンやタブレットなど急増していますが、何を見ているか観察してみるとソーシャルネットだったりゲームだったり読書だったり多種多様です。

中でも映画やテレビを見てる人が増えてきているように見えます。

スマートデバイスを持っていればいつでもどこでも読書が出来るBook On Dmandが実現しますが、通勤時に映画やテレビを観るVideo On Demandが着実に日常に入り始めているようです。 

そんな中、先週ビックサイトで電子出版エキスポがありました。

前回こちらのウェブマガジンでも取り上げました楽天の電子書籍端末「Kobo」の発売がこの展示会の大きな話題となり、楽天ブースには多くの人で溢れ誰もがkoboを触っていました。

観ていると誰もがつまんだり突っついたりスマートフォンやタブレットでの指使いをしていて、マウスをクリックする習慣と同様にタッチパネル操作は一般的になってきていることを改めて面白く思いました。海外のスマフォ普及よりもガラケー日本は市場の成長が遅れていましたが、既に学生の90%はスマートフォンになったとも聞いてます。しばらくすれば若い世代の読書スタイルに電子書籍はごく当たり前になるどころか、海外よりも通勤時間の長い日本はこの分野が急成長するのではないでしょうか。

でもなぜ電子書籍元年と呼ばれてすでに3年も経った今更なのか?

一つはスマートフォンやタブレットの普及がアジアを含む海外に遅れていたことと、AmazonやAppleの国内市場への参入を既存の出版社や書店など既得権者が鎖国のごとく抵抗を続けてきたからという見方もあります。

しかしAmazonやAppleの電子書籍日本市場への年内参入はほぼ確実となる中、楽天はカナダのKoboを買収して迎え撃つわけです。皮肉なことに楽天自身が黒船よりも先に国内既存出版業界に脅威を与えることとなりました。

ただ、これは単に書籍が上着のポケットに入るくらい軽くて小さくて安い端末に何千冊ものデータをいつでもどこでも楽しめるBook On Demandが、あたかもウォークマンからiPodへ移り変わっていったような現象が音楽に続いて書籍の世界でも起きようとしている時代の趨勢に過ぎないのかもしれません。

更に、今日本で騒がれている電子出版の話題は文字中心の書籍で、雑誌はまだまだここでの議論の中核の外にあって本当のエンターテイメントな面白さはまだ語られてないと思ってます。

一方、冒頭に触れた映像の世界ではまず海外からHuluというテレビや映画が見放題のサービスが市場を覚醒化させ、これからDocomoやauも参入してVideo On Demandの覇権争いは多いに荒れそうです。そこではもはや既存の民放テレビ局は一つのチャネルに過ぎなくなっていくかもしれません。韓国製のインターネットテレビが世界で売れているようですが、そこでは既にリモコンでなくポインターで操作するようになっているようで、スマフォやタブレットを子機のようにしてタッチパネルで操作するのも当然のようになっていくのでしょうし、恐らくチャンネルはアプリのアイコンにようになっていくかもしれません。

さて、長々とスマートデバイスとBook On DemandやVideo On Demandの関係について語ってきましたが、僕たちエスモは改めてMagazine On Demandを目指していく気持ちを強めました。そして、それは既存にある雑誌をデジタルに置き換える技術や市場のことではなく、もっと新しいメディア創出や市場の可能性が広がっていると考えてます。

例えば雑誌と音楽の融合です。

まさにiPodの誕生で音楽が一曲ごとMusic On Demandになって新しいメディアと市場が拡がったように、僕らエスモはそんな新しいマガジンスタイルを創っていけたらと思います。

新しい技術と市場がやってきます。

既存の置き換えや、限られたパイの取り合いにエネルギーを消費することなく、新しいメディア創造に向かって挑戦していけるまたとないチャンスがやってきました!

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iPad miniを発表する前にAppleに望む3つのこと

みなさんこんにちは。エスモの佐々木(@KAZUGIMI)です。

巷では23日にiPad miniが発表されるのではないかともちきりですが、みなさんはこのiPad mini、どう感じていますでしょうか?

 

iPad mini」の発表会は17日? 米で報道  :日本経済新聞

最近飛ばしの多い日経ですが・・・

もちろん私も新しいApple製品が発表されるというのはワクワクしますし、楽しみなのですが、ただ未だにジョブズの言っていた

「9.7インチより小さいタブレットでは文字の入力やアイコンのタップなどが犠牲になる」といった趣旨の主張が引っかかっています。

普段からiPadをヘビーユースしている私たちエスモーションですが、やはりキーボードはランドスケープで持った時の方が断然打ちやすい。

縦持ちにしたとたんおぼつかなくなってしまいます。このまま発売されちゃって本当に大丈夫なのでしょうか?

というわけで今回はiPad miniに際してAppleに望むことを考えてみました。

 

1.iOSのiPad mini用へチューニング

これが一番大きいことかもしれません。

Appleの最大の魅力はハードウェアとソフトウェアが一体となっていること。仮に7インチのタブレットが発売されるとして、そのiPhoneと現行iPadの中間の大きさであればiOSの表示はどうなるのでしょうか?アイコンの大きさは?ボタンの大きさは?現時点でiPad mini用に最適化するような連絡がデベロッパーには届いていません。ということはiOS6に関してはこの1ヶ月以内に変更があることはありえません。となると新しい解像度の新しい端末が出るというのに、OSはそのまま、ということになってしまいます。iPhone 5の画面サイズに関してもおそらくかなり慎重なOSのアップデート、ハードウェアの設計がなされたと思いますが、そういった情報がほとんどないまま新しい端末が発表されるということは今までのAppleにはなかったことです。市場が求めているからという理由は最もシンプルで力強いものですが、「それっぽいもの」を出してそこそこ売れるような企業はAppleの精神に反しているような気がしてなりません。

 

2.解像度問題の解決

これもOSの話に近いと思うのですが、タブレットやスマホを取り扱っている企業にとって死活問題となっているのが、解像度の問題。同じ画角だったらまだしも、アスペクト比が端末によって全然違います。Androidは特に顕著です。お陰でウェブデザイナーやデベロッパーは使用する言語やフォーマットに非常に頭を悩ませているというのは開発に携わっている人でなくても知っていることだと思います。タブレット、スマホと言っても一つではないということは、コンテンツを作る際のコスト高にも繋がります。今までその点においてひじょうにシンプルだったのがiPadです。もちろんレティナ対応というものはあるかもしれませんが、iPadに対しては同じ解像度を前提としていればよかったのです。それがiPadが開発サイドから見て魅力的だった理由だと思います。そこへ新しい解像度の端末を供給するとなると再び混乱が生じます。7インチの画面で見ても見やすいウェブサイト?アプリケーション?こういったものへの対応が情報として出てきていないことも、実は私がiPad miniを懐疑的に見ている理由です。

3.iBooks Storeの再構築

おそらく、7インチiPadの使われ方として最も多くなるであろうものが「読書」だと思います。もちろんゲームや映画を見るのであれば大画面、SNSやカメラはiPhoneと自然に使い分けられるため、今の時点でどこにおさまるかと言えばテキストを読むこと、です。そうなった時に忘れ去られているのがiBooks Storeです。アメリカでサービスがスタートしてから、今まで、全くといっていいほど未対応地域へのアクションが見られませんでした。これがiPadのボトルネックになっていることは明らかです。iPadは非常に魅力的で便利な端末であることは間違いないのですが、一つ欠けているとしたら、この「読書体験」が不便であるということだと思います。自分の読みたい本を端末から購入し、iPhoneでも、異なるサイズのiPadでもシームレスに読むことができたらとても便利だと思います。ということでクリスマス商戦を控えているという理由はもっともなのですが、その前にこの端末の存在理由を明確にさせる iBooks Storeのリニューアル等、動きがなければ、それこそ言われたから7インチ作りました、みたいな展開になってしまうと危惧しています。

最後に

ということでApple信者と思われても仕方がないような内容になってしまいましたが、数字やスペックだけが必要だと言われているからと言って、ラインナップを複雑化するようなことはAppleの「Think Simple」の精神に反すると感じています。もちろん新しい製品が本当に発表されるのであればそれはそれで楽しみですが、その前にサービスやOSがあってのiPadだと思うので、いい意味で私たちの期待を裏切ってほしいものだと思います。

佐々木

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