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誰もがプロモーションビデオを活用する時代

スマホとタブレットの普及で動画コンテンツを見る時間が増えているようです。

米国ではモバイルでの動画視聴が急速な伸びで、オンライン動画はすでにテレビを越える勢いです。

YouTubeには各企業のブランドビデオという動画が急増して大きな市場に成長しています。

テレビCMとは別の新しい動画広告の世界が広がっているわけです。

 

 

そこではテレビと異なり小さな企業や個人でも低コストで動画広告を作って参加できるので、大きなチャンスが広がっていると言えます。

音楽ではアーティストの誰もがプロモーションビデオを作るように、小さなお店であれ個人であれ、これからは誰もが動画を活用していけるわけです。

今回紹介しているエスモのサンプル動画はあるシェフの食事会のイメージビデオですが、従来であれば写真と文章だけでブログに紹介していたようなものも、ご覧のように動画であればその雰囲気がもっとよく伝わります。

動画広告やプロモーションビデオなどブランドイメージを伝えるために動画をそろそろ活用してみませんか?

動画コンテンツ制作にご興味のある方はどうぞお気軽にお問い合わせください!⇒http://smotion.jp/contact

 

Takashi

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ARはアプリインストールのトリガー!?

前回も紹介したグローバルネット通販のNET-A-PORTERですが、AR(拡張現実)を使ったARショーウィンドウのイベントで盛上げているそのエキサイティングさがすごく大事だってことを伝えたかったのですが、実はこの一連の企画の本質はそのイベントの刹那的なエキサイティングではなく、その先なんです。

NET-A-PORTERは日本からもネット通販なので購入できるのですが、このストアをご存知でしたか?

ファッション好きの一部の人には知られていても、そのサイトの会員にまでなるのは人に勧められたりよほど欲しいものがそこにしかないとか便利でないとなかなか買わないですよね。

買うものが決まっていればググったりAmazonで探した方が早くて安いですし。

オンラインにせよオフラインにせよ、同社のサービスを使いたくなる何かスペシャルなものがなければ買わないとすれば、この企画のスペシャルはなんなのでしょうか?

このイベントに集まっている人達はみなスマホやタブレットをもって覗き込んでいます。それはただカメラをかざしているのではなく、デバイスの中にある“アプリ”を立上げて見ているんです。

オフラインのリアルストアではPOPやチラシ、オンラインのバーチャルストアではバナー広告やメルマガという従来の印刷やウェブだけでは届いていかないモバイルの時代、この“アプリ”をインストールしてもらうことが重要なカギとなってきます。

星の数ほどあるウェブサイトの中からブックマークを付けてもらうのは書店の中で本を見つけてもらうくらい冒険的なことです。仮にブックマークしてもらってもお蔵入りも少なくありません。

方や誰もが持ち始めたスマホやタブレットですが、平均インストールアプリ数は40〜60個と言われています。星の数ほどあるウェブサイトから抜け出し選ばれる為のビジネスの椅子穫りゲームです。

ブックマーク以上にユーザーの‘手の中’ですぐ指先でタップしてもらえるそのポジションをどうすれば獲得できるのか?

ブックマークされ、あわよくばホーム画面やメルマガ登録してくれることを祈りながら待つのか、それともアプリを作ってそのポジションを穫りにいくのか、ストアやメーカーなどブランドは今そのメディア戦略の岐路にあります。

もはや「続きはウェブで」から、「続きはアプリで」へ、と時代はシフトし始めています。

つまり、アプリで“スペシャル”をオファーすることが、この事例の企画から学べる本質だと思います。

ARで見せる拡張現実のギミックもスペシャルではあれそれはイントロであり、本当のスペシャルはそのアプリをインストールした先にある、ということなんです。

最後にこのNET-A-PORTERがアプリを使ったデジタルマーケティング戦略で最も優れていると思うのは、カタログアプリと並行してブランドマガジンアプリも出していることです。

このブランドマガジンのアプリは動画も入っていて雑誌のように楽しめて、僕のように最初から買うのが目的でないユーザーもオンラインコンテンツと連動しているところを見たいためにそこで会員登録を何気なくさせてしまいます。

やはりショッピングとは、見て触ることを楽しんでから、買いたい時に買うというユーザーのExperienceやEnjoyが先にあってこそExcitingもあると思うので、この手法そのものにエキサイティングしてしまいます。

 

プロモーション企画の『AIDEA』のEを最大化するのがエスモが提供する『モーションマガジン』のアプリです。この事例に出て来たようなARアプリとカタログアプリとマガジンアプリを一つにクロスさせる、そんな新しいアプリとプロモーション戦略でこの椅子取りゲームを勝ち上がりませんか?

アプリをインストール促進のAR(拡張現実)施策はコチラ→http://smotion.jp/solutions/ar

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アップル、いよいよ日本でiBooksストアで電子書籍販売開始!

新年あけましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願いします!!

さて、2010年はiPadが発売され、2011年はスマホがパソコンの出荷台数を越え、2012年はジョブスが亡くなったりFacebookが上場したりと変化は続きますが、今年はどんな年になるんでしょうか?

と思ったら元日から日経新聞トップ記事で飛び込んで来たのがAppleの日本での電子書籍販売開始です。昨秋のAmazonのKindleストア日本上陸に続き、万を期していよいよ巨大な日本市場もグローバルスタンダードが揃います。

そしてその記事がトップで思わず買ってしまった元日の日経新聞の一面にはアジアが世界の5割経済圏になるという特大記事が。
今年2013年アジアのGDPは世界の3割に達し、2050年にはさらにその8倍の世界経済の52%を占めるというものです。
また、印象的なのがその記事の中にイスラム圏の女性達がタブレットやスマホを持って楽しそうにしている写真です。世界は、アジアは、大きく変わっていくんでしょうね。

 

そして当然AppleもAmazonもそんなアジア市場に向けてこれから目の離せない展開を始めていくと思います。そして世界では2014年にスマホがケータイを、2015年にはタブレットがパソコンの出荷台数を越えると言われています。

変化はチャンス。メディアコンテンツに携わる僕らエスモにとってビックウェーブであるのはもちろん、Amazonに続きいよいよAppleの黒船も日本上陸という意味では日本の出版鎖国時代の終わりであり、新たな日本のデジタル出版の夜明けとも言えます。

新しく昇り始めた陽が日本にどんな夜明けをもたらすのか?
今年もワクワクの一年が始まります!

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欧米で盛んなブランドマガジンアプリが日本でもブレークする!?

欧米ブランドには自社メディアとしてブランドマガジンというのが多くあったためか、iPadがリリースされてからもすぐにアプリ化されて豊富なブランドマガジンアプリが出揃っています。

ブランドマガジンなのでカタログでもなく雑誌でもないリッチコンテンツな印刷グラフィックスと、ムービー等のデジタルコンテンツがクロスした新しいメディアとしての進化を続けています。

僕たちエスモもそんなiPad上でのクロスメディアなブランドマガジンアプリの魅力に惹かれて起業し、そのクリエイティビティを日々探求していますが、そんな中でも最近のお気に入りのブランドマガジンアプリの一つがこのアディダスのアウトドアマガジンアプリです。

これも元は印刷メディアとしてのブランドマガジンが最初はPDFで電子化されただけの感じのものから、今ではかなりのハイレベルなインタラクティブマガジンとして進化を続けています。
もうこれは従来のマガジンやウェブサイトでもない新しい感覚なので上手く言葉では解説できないですが、もしiPadを持っていたらぜひダウンロードして触ってみてください。
デジタルマガジンとデジタルカタログの良さが旨くブレンドされているところも良いですし、動画の扱いが本当にカッコイイ。ウェブサイトへのとのリンクもデザイン面を含めうまく連携されていて、まさに印刷とウェブをクロスさせたクリエイティブのクオリティーに驚きます。

日本では元からマーケティングメディアとしてブランドマガジンというそのものが育ってこなかったため最近までほとんどこういったブランドマガジンアプリは作られて来ませんでしたが、これからのマーケティングではトリプルメディアの自社メディアとしてデジタルカタログという名のブランドマガジンがアプリとして日本でも伸びていくのではないでしょうか。

略して『ブランドアプリ』と読んでいるこの分野は、これからますますオモシロくなっていくでしょう。

今回紹介したアプリは下のAppStoreのリンクから詳細も見れますので、ぜひダウンロードしてみてください。

Takashi

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iPad mini Smart Coverはちょーいい!そしてEasyPayもちょー便利!

アップルストアは今日も混雑

 

こんにちは。@KAZUGIMIです。

気持ちのよい秋晴れだった今日、ぶらりと渋谷アップルストアに行ったのですが、やはりiPadのラインナップが新しくなったことなど、話題もあったためかとても混雑した店内でした。
やはりタブレットは新しい製品が出るたびにじわじわと新しい層が手にとって触れているような印象があります。

さて、僕は今日何をしに来たかというと先日購入したiPad miniのスマートカバーをゲットするため。
前にビックカメラに行った時にはまだ在庫がなく、発売日に購入できなかったので二度目のチャレンジ。

実際お店にあったのはピンク、水色、赤の三種類のみ。
黒とグレイは在庫切れ。

自分は黒のiPad miniなので薄い色よりは濃い色のほうがいいかなぁと思ったので黒に後ろ髪をひかれつつも赤を購入。
これはたぶんAppleStore限定・・・じゃないかな?

それでは恒例の開封の儀!

 

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パッケージがiPad miniよりデカイと誰かが言っていたような気がするけど。

smartcover-300x225

手にした感じは前よりもちょっとソフトになったかな?という印象でした。
なにより一番好印象だったのが磁石がついた部分。
以前のスマートカバーはここにアルミが使われていたせいで筐体との摩擦で傷がついたり、カバンにいれた他のガジェットに
傷がついたりとあまりいいものではありませんでした。

写真-2012-11-04-14-24-37-300x225

 

しかし今回のカバーは完全に柔らかいカバーで覆われておりカチャカチャと擦れるようなことはありません。

これはちょーいいです。

EasyPayもちょー便利

さて、今回アップルストアで買うときに前から試してみたかったEasyPayを使ってみました。
EasyPayというのはアップルストア内で小さめのアイテム、例えばカバーとかケーブルとかはiPhoneをセルフレジにして購入することができるというもの。

使い方は簡単。まずApp Storeから「Apple Store」というアプリをインストール。これはジーニアスバーの予約にも使えるものです。
そしてアプリを立ち上げるとEasyPayの選択肢が表示されます。

 

するとカメラが立ち上がり、バーコードリーダーとして使用できるようになります。

これでアイテムの右上にあるバーコードを読み込むと確認画面が表示されます。

あとは買うだけ。
しかも購入も新たにクレジットカード情報を入力したりせずに、いつものAppleID経由で支払いを完了することができます。

これはアツい。

ということで混雑した店内でサクッと購入することができます。

 

ップルストアで何か買うときはぜひ使いたい機能ですね!

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モバイル&ソーシャルのクロスメディアで大成功

ブランドアプリはネットから空中戦だけなく店舗地上戦を合わせるとより効果的になるというクロスメディア事例です。

米国セフォラという化粧品販売店では長年リアルショップが中心したがデジタルマーケティグ全体見直しを図り、化粧品類診断検索をするウェブサイトへとリニューアルし、更にスマホに向けオシャレに最適化したところアクセスが大きく伸びたそうです。

中でもiPhoneからアクセスがAndroidよりも多い70%を超え、ハイセンス製品を好むAppleユーザーが同社ブランディングとマッチして理想的な顧客増に成功したそうです。

更にそのiPhone向けに商品ブランドアプリをリリースし、モバイルブランディングも好調、今ではリアル100店舗にてiPadをPOPサイネージように設置してコンシェルジュアプリリアル店舗内顧客満足と売上増にも成功しているそうです。

ビデオは英語ままですが操作画面と担当者満足感がよく分かります。

Facebookページは420万いいね!を超えてますし、全てブランドとプロダクトページにはPinterestボタンを付けたそう、まさに今時ソーシャルモバイルブランディング特性をフルに引き出していますね。

各コンタクトポイントとメディア特性を上手く組合せている素晴しいクロスメディアブランディング事例した。

エスモでも店頭POPサイネージiPadアプリとモバイルブランディングアプリとクロスメディア企画をご提案しているのでとても参考にと刺激になるホットな事例した!

Takashi@TMT69J

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iPad miniのハンズオンビデオ

このTechcrunchiPad miniのハンズオンビデオは発表されてすぐの会場で撮ったものだと思うんですが、見てるだけで軽〜い軽快な感じがよく分かりますね。

両手で持つiPadと違って片手で持つiPad miniはやっぱりハンドリングが全然違う感じですね。もちろん明らかiPhoneとは違って間違いなく大画面のタブレットなんですが。

iPad2と同じ機能がこんなミニなボディ入っちゃってるなんて。。。

ライトでスリムで、なんか思考もスタイルもスマート成れそうな気がする。。。

そんなミニならって、とりあえず痩せよ。

Tqkashi@TMT69J

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スマホとタブレットで変わるモバイルマーケティング

久しぶりに大前研一さんのセミナーを聴いたのですが、かつて大前さんが「ドットコム革命」を提唱して、ネット上に存在しない企業は世の中に存在しないのと同じだということを説かれていた昔と同じように、今はスマホやタブレットの中で「アイコンになってなければ意味がない」と示唆されていました。

「スマート革命」とでも言うべきこのライフスタイルの変化は、カメラや音楽プレーヤーなどハードを持ち歩かなくてもスマホやタブレットの中のアプリとしてあればユーザーはいつでも便利にそれを使えるため従来のビジネスモデルまでも大きく変えようとしています。

今では大前さんの予測通りどの企業もウェブサイトを持っていますが、これからはビジネスのプラットフォームにアイコン(=アプリ)として存在していなければ、つまり‘存在しない=使われない’時代になるのかもしれません。

よく「ウェブサイトでいい」とか「PDFで充分」と言うメディア担当者も居ますが、ユーザーから見るとそれはただの「手抜き」でしかなく‘使われない、選ばれない’だけでなく、‘削除されたり、嫌われたり’する確率すら高まるのではないでしょうか。

しかし、印刷やウェブサイトを制作するのも当時はとてつもなく複雑な手間やコストを必要としたにも関わらず、長年掛けて効率を高めた構造の’業界’ではアプリような新しい異質なものは余り注力されクリエイティブされていないようです。

例えば印刷業界の方が作るアプリはPDFベースのパラパラ系が多く、ウェブ業界の方が作るアプリはウェブサイト依存のビューワー系が多く見られます。また、アプリと言えばゲームだと思う人も居ますし、ケータイから来たモバイル業界の方は全てオンラインで操作させる発想ゆえにオフラインでの使用を想定外にされたアプリを作る傾向にあるようです。実際タブレットなどはオフラインでの使用頻度の方が高いにも関わらずです。

これからはユーザーの手の中にあるアイコン=アプリとして機能的にもデザイン的にも‘いいね!’と思われるものを提供していくことがより必要になっていくと感じています。

そこでのアプリは印刷やウェブやケータイの其々の良さと特性をクロスさせ用途に応じてバランスのいい機能性とデザイン性を持たせるのが理想だと思います。

クラシックでも、ジャズでも、ロックでもなく。落語でも、漫才でも、コントでもない笑いのツボとでもいうか。

クリエイティブに正解などないのですが、そんなツボをついたアプリを創り続けていけたらと思います。

Takashi

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iPad miniとKindle Fireがやって来た!

iPad miniが今週火曜に発表され、その翌日ようやくKindleの日本での発売が発表されました。

黒船がいよいよの日本上陸を果たしたわけですが、日本の出版社への配慮からか、かなり静かなKindleショックが始まりました。

ハードウェア製品として先に出たGoogleのNexsus7などと比較記事が話題になってますが、要約するとiPad mini、Nexsus7、Kindleがちょうど松竹梅になっています。

ハードを安く、Amazonの書籍をバンバン買ってしまう人にはKindleが良いでしょうし、電子書籍以外のまさにiPadの携帯用として使うことが多いならiPad miniでしょう。現状のiPadが最も使われているのは家の中なので外へのモバイル端末としてはミニな方がオシャレですし、Appleはクラウド機能が優れているので便利でしょう。

エスモはデジタルマガジンのアプリを開発しているのでデジタルパブリッシング発展の意味でもKindle Fire HDに大いに注目しています。でも個人的にはやっぱりiPad miniがカワイイと思います。

もともと紙の雑誌をそのままB5サイズのiPadにディスプレイするだけでも縮小されて読み辛く‘オモシロくない’のに、更に7インチに表示するにはマガジンは向いてないと思うのですが、iPad miniは開発者にとってもありがたいことに従来のiPad向けに制作したコンテンツをほぼ遜色なく見せることができるのも魅力です。画面も他の7インチのものより7.9インチとかなり大きめで、とんでもなく軽くて薄いところもカワイイですよね。

 

そもそも紙をめくるように読むテキスト中心のペーパーバックが1ドルほどで買えることからKindleがアメリカで大ヒットしたのに対し、映画や雑誌やアプリがメインのコンテンツで普及したiPadは7インチ台に土俵が移ってもその特性はやはり異なっていて、ゆえに価格も2倍ほど違ってくるんだと思います。

iPad miniのCMを見れば分かるようにiPadにとって電子書籍はそのアプリの一つに過ぎず、もっとライフスタイルを変えてしまうようなiPodやiPhoneのiPadの一連の中のツールだと捉えた方がいいかもしれません。先述のように外出時のオシャレなモバイル端末です。

AmazonもApple競争するというより共存戦略を取っていて、iPadでKindleアプリを使えばKindleストアからKindleのようにスイスイと本を買って読んで管理していけます。この辺の快適なプラットフォームの機能性はやはり黒船級です。これに続くAppleのiBooksストアが日本でも始まれば更に市場は盛上がっていくでしょうね。国内Kindleのシェアが上がれば今は大人しい黒船Amazonもお得意の低価格戦略を発動するでしょうし。

アメリカでは既に成人の4人に1人がタブレットを持っていて、このクリスマスにまた激増すると言われています。iPadが出てたった3年程で市場はとてつもなく大きく成長を始めたのでどこかのメーカーや製品が独占するものでなく健全にシェアを競い合っていくことはユーザーメリットにもなるでしょう。

事実アメリカではタブレット市場を独占していたiPadに対し電子出版市場の急成長と共にKindleは全体の2割以上にシェアを拡大してきています。ただしネットへのアクセスは9割以上がiPadなのでKindleはオフラインの読書端末でiPadはブラウジングを含むネットとのオンライン端末という棲み分けも見て取れます。

この秋は小ちゃくミニな奴とファイヤーな熱い奴が日本でもタブレットブームの火付け役となってくれるのは間違いないでしょう。そうなればビジネスマンのオフィスシーンでもMicrosoftのSurfaceも名前の通り穏やかで居られません。
もう時代は戻らない。エスモも、止まらない。

たぶん次はビックでクールなのが話題になりそう。

Takashi

 

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iPad miniはどう使う?

いよいよ明日がiPadミニが発表されるかも、しれません。
価格表まだリークしていて、ここまでバレバレだとワクワク感も薄れてしまいますが、何かサプライズは欲しいですね。
今さらだけどiPodビックだって言い張るとか。

iPadより小さいとビジネスとかでは使い難いので、個人が映像鑑賞に使うのに適したデバイスになるんでしょうか。
iPodやiPhoneだと映像を見るには小さすぎるので。

電子雑誌やアプリを見るにもちょっと小さ過ぎなとこもあるのでクリエイティブ側としてはどうインターフェースをデザインしていくかが問われるでしょう。

クリスマス商戦に向けて対AmazonのKindleを押さえる意味でもやっぱり映像コンテンツ鑑賞用のプレゼントとしての商品価値は高いのかもしれません。自分で買うにはちょっと高目です。

誰か、プレゼントして〜!

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