韓国発で世界で話題のバーチャルストアのことは前回のブログで少し触れましたが、今度の舞台はニューヨークです。

やはり今回のイノベーションもスマホとタブレットとARアプリが使われるのですが、これらってなんとなくオタクっぽいイメージもありますよね。ARなんかは1人で見てほくそ笑んでそうで。

でもこの事例ではブティックの前にたくさんの人だかりが出来てみんながすごく楽しそうにショーウィンドウに貼られた商品をARアプリで見ながらワイワイ盛上がってます。

紳士なオジサンまで身を乗り出してタブレットをかざしてARを見てます。

ARアプリをかざすと商品を着たモデルさんの動画が流れたり、賞品が当たったりの仕掛けで外が暗くなってもその人だかりは本当に楽しそうな人達の笑顔でいっぱい。

これはもう今迄にない新しいショッピングモデルでもあり、僕の大好きなAR事例の一つです。

やはりARは技術やクリエイティブだけでなく、企画アイデアがすごく大事だってことを教えてくれます。

近いうちに絶対こんな楽しそうなイベントを企画してみんなの笑顔を見てみたい!

Takashi