スマホの普及で、日本でもいよいよ次世代の動画マーケティングが始まったかのようです。

テレビの深夜放送でよくある通販のインフォマーシャルがが始まったのはアメリカでもまだ30年前だそうです。ダイレクトマーケティングで日本の何倍もの規模と歴史を持つアメリカですらそうなのですから、テレビ通販のインフォマーシャルは日本ではまだまだ最近のことと言えます。

しかし高齢化でシニアはテレビや新聞を見ますが、モバイルがメインのメディアの若者層には届きません。

そんなモバイルも日本でも既に5300万台が普及して、ほぼ2人に1人は持っているとこまで来て更に伸びているようです。そんなスマホの普及で、従来のガラケーとスマホとの大きな違いは“動画”と“アプリ”でしょう。

WiFiやLTEなど高速通信の普及で動画ストリーミングが見やすくなったことや、huluやテレビ局をはじめビデオオンデマンドなどアプリのサービスが増えてきたことも動画のあり方を変えてきています。

しかし、そこでのコンテンツは従来のテレビやビデオからの流れで平均でも数十分以上あるコンテンツが主流です。

これはスマホやタブレットで見るムービーに向いているとはいえません。

エスモではモバイル時代の主流になるであろう1〜3分の動画を“ファストムービー”と呼んでいますが、つまりファストフードやファストファッションのように、手軽で“ロープライス・ハイセンス”な動画がもっと広がると思います。

そしてこの“ファストムービー”の領域は日本ではまだまだ未開拓だと思います。

エスモではこの手軽で“ロープライス・ハイセンス”な“ファストムービー”の動画制作を積極的に提供していこうと思います。

また、スマホやタブレットの大きく綺麗なディスプレイの上で存在感を持つには、やはり“アプリ”になって選ばれる必要があります。基本はYouTubeやFacebookのソーシャルメディア系アプリですが、これからこの動画を見るアプリの分野もARを含め大きく進化していくと思います。

次世代がテレビや新聞離れをしてスマホやタブレットをメインに使っていく時代には、やはり“動画”と“アプリ”が欠かせなくなっていきますが、中でも、動画コンテンツはスマホやタブレットに向いた“ファストムービー”が伸びていくと思います。

そして、テレビの深夜放送のインフォマーシャルとは違う次世代の動画のスタイルをどんどんつくり出していくチャンスの時代が来たのだと思います。

 

“ファストムービー”の制作などにご興味のある方はこちらまで⇒http://smotion.jp/contact

 

Takashi Tomita