エスモがテレビでも雑誌でもない『モーションマガジン』に注力するのはクリエイティブの探求はもちろんですが、今迄ののレベルを越えた全く新しい広告体験を届けていける可能性にも惹かれているからなんです。

ただ見ているだけのテレビCMや雑誌広告とは違い、インタラクティブで五感を刺激して、しかも接触時間と視点距離が近いためブランドの体験深度が深く、さらに閲覧分析やシェアも出来る。

こんな広告見たことない!といった広告の可能性がそこにはあって、そういうブランド体験をした人はもう旧来の広告には引かれないんじゃないでしょうか。

既に現代人は一日に3000以上の広告に晒されて暮らしているらしいので、この“手の中の広告”っていうのは凄いことだと思うんです。

米国では昨年タブレットからのコンバージョン率が31%という劇的な伸び率を示し、今年2013年内にはPCを越えると言われています。

タブレット向け検索広告のクリックスルー率(CTR)は、PC向け検索広告のCTRを37%上回り、2012年第4四半期にはタブレット向けの検索広告の支出が初めてスマートフォン向けの支出を超え、2012年全体でタブレット向けの支出が4.8%から10%へと増加したそうです。

参照元:CNET Japan

また、2011年時点でeコマースの中でiPadだけでPCのコンバージョン率の2倍というデータも出ています。

ネットへのアクセスやセッション時間もモバイルがPCを越えてしまっていますが、タブレットはスマホの約倍のセッション時間の長さがあります。

さらにモバイルユーザーがアプリに割く時間も既にウェブを閲覧する時間を越えているそうです。

つまりエスモでは、タブレットとアプリ内の動的で反応的、いわゆるリッチインタラクティブな広告がこれから伸びると信じています。

動画はもちろん3Dなど、クリックとスクロールだけでは表現出来なかった、タッチスクリーン上でのタップとスワイプを駆使した体感的広告メディアをクリエイティブしていけたらと思っています。

そんなタブレットが拓く全く新しい広告メディアの大きな可能性に一緒に掛けてみませんか!?

Takashi Tomita