今日はエスモでも力を入れているAR(拡張現実)の事例を紹介します。

iPadの登場によって出来るようになったことは沢山ありますが、あの大きな画面と手軽さとカメラ搭載という特性にAR技術とクリエイティブを加えると今迄になかったオモシロイことが出来るようになります。

例えばこの事例ではモーターショーで実際には置かれていない車が何も無いスペースにiPadをかざすことで見えてしまうんです。
車が無いのに見える、まさにバーチャルリアリティーですね。

ARのオモシロさはそれを見た人達がマジックでも見たように驚いたり嬉しそうにしてくれるとこだと思います。

見えてないものが見えるからそれだけでもオモシロイとは思うんですが、やっぱり仮想空間に現れるコンテンツやクリエイティブでそのオモシロさが決まります。

マジシャンが技術はもちろんイリュージョンのエンターテイナーであるように、ARのコンテンツを作る僕らプロダクションとしては技術だけでなくどう魅せるかの企画デザインが一番大事だと思っています。

プロダクトブランディングにおいてこういうARブランドアプリは今後日本でも成長すると思います。

ARを使ったバーチャル展示会やバーチャルショールームに興味があればぜひ一緒に‘オモシロイ’ことを考えましょう!