最近ショッピングの場でスマホを持ってる人が増えましたね。
家電製品ともなると店内ではばかることなく価格比較サイトを見たり、おもむろに商品のバーコードをアプリで撮っている人も見掛けます。
韓国では駅の壁などに貼られた商品写真をスマホで撮ってその場で買えてしまうバーチャルストアというシステムが世界的にも話題ですね。
従来のバーコードやQRコードというのは製造者側の情報が書かれていて消費者には関係のないものが多かったのですが、販促の世界でQRコードも
かなり使われるようになってクーポンなどを目的にケータイで撮影する行為もかなり普通になってきてました。

ではこれからスマホがケータイに代わって普及が進むとショッピングの場はどう変わっていくのでしょうか?

今回紹介するビデオはケチャップのハインツのARの事例です。
売場でケチャップにARアプリをかざすとラベルが拡張現実でペラペラとレシピ本になってめくれます。
ケチャップそのものにハインツお奨めのレシピ本が付いてるわけですが、それが紙じゃなくてARレシピなんです。
しかもページをめくれ、サイトに飛んでコンテンツを見ることもできれば、その場でクッキングムービーを見ることも出来ます。
もうハインツ買ってラザニアを作るしかない、って気持ちに高めてくれます。

こんな面白いショッピング体験が日本でも楽しめるよう、僕らエスモはアイデアとクリエイティブで開拓していきますよ!

Takashi